犯罪・刑事事件の解決事例

新型コロナウイルスの売上げ不安から未収金の一部を早期回収

Lawyer Image
妻鹿 琢生 弁護士が解決
所属事務所武蔵小杉駅前法律事務所
所在地神奈川県 川崎市中原区

この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

関係性の深い会社に対する1000万円の未収金があったところ、少しずつ返済を受けていました。なかなか回収できないものの、少しの返済を期待して強硬手段には出ないでいました。

解決への流れ

新型コロナウイルスの拡大により売上減が見込まれ,これまで回収を留保していた未収金の一部を回収しました。今後も回収を継続します。

Lawyer Image
妻鹿 琢生 弁護士からのコメント

新型コロナウイルスの影響で売上減となっている場合、貸付けや助成金の受領など検討できますが未収金を回収することも一つの対応です。売掛先の売上げも減少している場合には早期回収が不可欠です。