この事例の依頼主
30代 男性
相談前の状況
お酒を飲みすぎて酔っ払ってしまい、飲食店の従業員の方にわいせつ行為をしてしまったという方がご相談に来られました。
解決への流れ
わいせつ行為をしてしまった翌日、まだ被害者の方が行動を移す前に加害者側の方はご相談に来られました。そのため、1分でも早くご連絡した方が良いと判断し、ご依頼を受けた当日中に被害者の方にご連絡をしました。翌日、被害者の方と連絡がついたため、早急に示談交渉を行いました。結果、被害者の方に示談金をお渡しすることで「告訴しない(被害届を出さない)」という示談書を締結することができました。
ご依頼を受けて2日で解決した事案です。被害者の方が被害届を出す前に加害者の方がご相談にお越しくださり、かつ、時間をあけずに示談交渉することでスピード解決をすることができました。