この事例の依頼主
男性
相談前の状況
依頼者は加害者から、入院を要するような大怪我を負わされた。加害者は逃げ回っていて、消息不明になっていた。
解決への流れ
依頼者と相談しながら警察に被害届を出してもらいました。私からは、定期的に警察に連絡を入れ、捜査の進展状況(※)を確認し、捜査の強化をお願いしていました。最終的に、加害者は逮捕・勾留されるに至ったのですが、その弁護人と交渉し、総額約350万円の示談に至りました。※捜査状況は、被害者側といえども、全て教えてもらえるわけではありません。
結果的に、加害者が逮捕勾留され弁護人との交渉となりましたが、私としては、加害者本人と直接交渉することも念頭に置いていました。被害者が加害者と直接交渉することは、大きな精神的負担を伴うものですが、弁護士を入れることにより、この精神的負担から逃れることが可能になります。