この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況
これまで株主の立場で代表取締役に会社経営を任せていましたが、従業員へのパワハラが発覚したことを契機に代表取締役を辞めてもらおうと考えました。具体的な進め方や後で問題になったりしないのかが不安です。
解決への流れ
岡部先生の処に相談に行き、事前に何度も関係者を交えシミュレートを繰り返しました。当日は岡部先生同席のもと代表取締役との話し合いを行い、円満に辞任していただくことを説得しましたが、話し合いは決裂し、臨時の株主総会を開催し、取締役及び代表取締役の地位を解任しました。このようなことは初めてなのでとても不安でしたが、岡部先生にすぐに相談することができ大変心強かったです。
会社の経営権を巡る問題は手続きを誤ると紛争が長期化したり、不本意な内容での和解を余儀なくされたりします。ご相談者様は手続きに入る前にご相談いただいたことで法的なリスクを最小限にしつつ、問題を処理することができました。その後顧問弁護士としてちょっとしたことでもご相談いただいており、相談しやすい雰囲気を弁護士からも提供する重要性を実感しております。