この事例の依頼主

80代以上 男性

相談前の状況

認知症とは診断されていないものの、物忘れが激しくなり、ご自身の財産管理に自信がなくなった高齢者の方から、財産管理について相談を受けました。

解決への流れ

当職が財産管理人となり、預金等を管理することによって、財産の散逸を防ぐことができました。

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郡司 理 弁護士からのコメント

高齢者の財産管理の方法は、後見制度の利用の外にもいろいろな手段があります。その方によって、何が一番よい方法かは弁護士にぜひご相談ください。