この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
住宅ローンのある住宅にご相談時も居住していたものの、住宅ローンも含めた返済ができず、仕事についても激務で休みがちになってしまっており、自転車操業の状態でした。
解決への流れ
住宅ローンのある住宅にご相談時も居住していたため、個人再生による手続きも考えられましたが、現在の仕事が激務で休みがちとのお話もあり、現在の住宅から出て行くことは致し方ないとのお話もありました。ご依頼者のお話を丁寧に聴取し、将来的には賃貸へ引っ越しをしていただくこととし、自己破産でのご依頼をいただくこととなりました。
ご依頼者の意向、現在の状況等を丁寧に聴取し、管財人が就任後に賃貸住宅へ引っ越しをしていただいた方の事例です。住んでいた住居からの引っ越しはご負担となりますが、高額な住宅ローンからも解放されることにより、生活の再建を図ることが可能になる場合もございます。丁寧にご事情を聴取することで依頼者の方の生活再建の手助けになった事例のひとつです。