犯罪・刑事事件の解決事例

VCとの投資契約に関するアドバイス

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中野 友貴 弁護士が解決
所属事務所弁護士法人クレア法律事務所
所在地東京都 千代田区

この事例の依頼主

30代 男性

相談前の状況

VCから投資を受けることになり、契約書を準備することとした。ただ、投資契約についての知識がなく、どのような点に注意するべきかが分からない。条項の意味を教えてもらいたい。また、リスクがある場合には、条項の修正案を示してほしい。

解決への流れ

契約書はそのままでは理解しづらいことがありますので、投資契約書の各条項の意味について噛み砕いて説明しました。また、将来の更なる資金調達や、IPOなどを見据えた場合にリスクとなり得る条項が含まれていたため、それらについては削除・修正をご提案しました。VCとの交渉において、どのように説明した方が良いのかという点についても、ご提示し、交渉に説得性を持たせることができるように努めました。

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中野 友貴 弁護士からのコメント

資本政策は後戻りができないため、ひとつひとつの投資について適切に検討する必要があります。相応しくない条項で契約を締結してしまうことにより、将来の資金調達やIPOなどが困難になってしまう場合もあります。リスクをきちんと踏まえて交渉でき、企業にとって満足のいく条項でまとめることができました。