この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況
相談者は、元交際相手から執拗に連絡・不当要求を受けており、自宅に押しかけられたこともあった。
解決への流れ
私が代理人として就任し、今後依頼者に一切の連絡および接触をしないこと、ならびに、万が一、連絡または接触があった場合には刑事告訴や訴訟提起等の法的措置を講ずることを通知したが、通知後も依頼者にショートメッセージを送付してきたため、私から警察に通報し、相手の悪質性を訴え、警察にストーカー規制法に基づく警告を出してもらうことに成功した。警告発令後は、相手からの連絡・接触は止み、無事に解決となった。
元交際相手から執拗に連絡・接触をされたり、不当要求や脅迫をされたり、自宅や職場に押しかけられてしまった場合には、弁護士を介入させて、①今後は一切連絡・接触をしないこと、ならびに、②万が一、連絡または接触があった場合には刑事告訴や訴訟提起等の法的措置を講ずるという内容の警告を行うことで、連絡や接触が止まることが多いです。弁護士からの通知後も連絡・接触が続く場合には、弁護士が警察と連携して相手方にさらに強い警告を行うことも可能です。