この事例の依頼主
30代 女性
相談前の状況
マンションの一室を貸していたところ、部屋が半ばごみ屋敷となっていた。なんとか借主に出て行ってもらうことはでき、部屋の中の目立つごみについては処理してもらったが、ごみ屋敷だった後遺症とでもいうのか、フローリングにカビなどが大量発生していた。原状回復費用を請求したい。
解決への流れ
カビなどが大量発生している現状を写真などで証拠として残し、その後、清掃等に要した費用を請求した。裁判にまで発展したものの、証拠を適切に残していたため、こちらの請求が認められた。
敷金ではまかなえない原状回復費用については、家主が何も対応しなければ、泣き寝入りするだけとなります。早急に弁護士に相談して、証拠をきちんと残すことが肝要です。